
茨城トヨペットは、日本スペシャルティコーヒー協会(SCAJ)が開催する「ジャパン バリスタ チャンピオンシップ2026(JBC2026)」において、昨年に引き続き2年連続でゴールドスポンサーを務めることを発表した。
「ジャパン バリスタ チャンピオンシップ」について

「ジャパン バリスタ チャンピオンシップ(JBC)」は、バリスタがエスプレッソを中心としたドリンクの味や技術、プレゼンテーションを競い、日本一のバリスタを決定する競技会。

Japan Barista Championship 2025

Japan Barista Championship 2025
2026年大会は東京・大阪での予選を経て、10月14日(水)に準決勝、10月15日(木)に決勝が東京ビッグサイト「SCAJ2026」イベントステージで開催される。
優勝者は日本代表として、2027年に東京で開催予定の「World Barista Championship 2027」へ派遣される。
JBCへの協賛背景

茨城トヨペットが大切にしているのは、クルマを販売することだけではなく、店舗で過ごす時間そのものを豊かなものにすること。
JBCに出場するバリスタは、一杯のコーヒーに技術、知識、創造性、そして利用者への想いを込め、最高の体験を生み出すことに挑戦している。
その姿勢は、茨城トヨペットが目指す「お客様一人ひとりの時間と空間を豊かにし、新しい感動体験をみなさまに」というブランドの考え方とも重なる。
昨年初めてJBCにゴールドスポンサーとして協賛し、コーヒーを通じて人を笑顔にし、新しい感動を届けようとする大会の理念やバリスタの皆さまの情熱に改めて共感。昨年の協賛時にも、スペシャルティコーヒーの魅力発信やバリスタの技術向上、コーヒー文化の発展への共感を協賛理由として掲げている。
だからこそ2026年も継続して大会を応援する。
一杯のコーヒーが、人と人をつなぎ、日常を少し豊かにする。茨城トヨペットはJBCへの継続協賛を通じて、バリスタの挑戦と、日本のスペシャルティコーヒー文化のさらなる発展を応援していく。
店舗で「トヨペットカフェ」を展開

茨城トヨペットでは、県内店舗において「トヨペットカフェ」を展開し、来店者に店舗で過ごす時間そのものを楽しんでもらえる空間づくりに取り組んでいる。
サザコーヒーのバリスタ監修のもと、スペシャルティコーヒーのみを使用した「茨城トヨペット オリジナルブレンド」も開発。
昨年の発表では、グァテマラ・サンセバスチャン農園のブルボン種をベースに、コロンビア・サザコーヒー農園のカスティージョ種をブレンドし、中深煎りによる芳醇な香り、上品な甘み、しっかりとしたコクを特徴として紹介している。
クルマのショールームに「カフェ」という新しい価値を加えることで、商談や点検のためだけに訪れる場所ではなく、「また来たい」と思ってもらえる場所へ。
コーヒーを単なるサービスドリンクではなく、利用者との大切な接点のひとつとして捉えているという。
茨城トヨペットの想い


一見すると異なる「自動車」と「コーヒー」。しかし、どちらにも共通しているのは、人の時間を豊かにし、人と人をつなぐことだ。
一杯のコーヒーを飲みながら家族と会話する時間。店舗スタッフとの何気ないコミュニケーション。新しいクルマとの出会い。そして、そこから始まる新しい暮らし。
茨城トヨペットは、モビリティの枠を越え、利用者の日常に新しい豊かさや感動を生み出すブランドを目指している。JBC2026への協賛を通じて、バリスタとともに、「一杯から生まれる感動体験」をより多くの人へ届けていく。
この機会に「JBC2026」のゴールドスポンサーを務める茨城トヨペットについてチェックしてみては。
■ジャパン バリスタ チャンピオンシップ2026(Japan Barista Championship 2026/JBC2026)
日程:準決勝10月14日(水)、決勝10月15日(木)
場所:東京ビッグサイト 南展示棟 「SCAJ2026」イベントステージ
住所:東京都江東区有明3丁目11−1
茨城トヨペット 公式HP:https://www.ibaraki-toyopet.co.jp
トヨペットカフェ 公式HP:https://www.ibaraki-toyopet.co.jp/toyopet-cafe
(ソルトピーチ)